神戸~明石のファミリーフィッシング奮闘記

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【エギングロッド】エメラルダスとエメラルダスMX どっちを選ぶ?

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出展:ダイワ エメラルダス

エギングロッドと言えばやはりダイワエメラルダスを一番に上げる方は多いのではないでしょうか。

ダイワのロッドでは専用魚種に特化した専門のロッドとリールのブランドを作っておりますね。

どうしても素人目では特化したブランドを出されるとそれが全ての様に思ってしまいますがそん事はありません。

似たようなロッドパワーでルアー適合サイズが同じであれば大抵はどのロッドでもエギる事が出来ます。

これはエギングに限らずワインドでもメバリングアジングでも同じ事が言えますね。

専用ロッドに限って言えば他メーカーでも専用魚種に特化したロッドは出している訳ですがダイワは『魚種=このロッド』と言う販売方法が上手なんでしょうね。

そんな私もエギングロッドでは『エメラルダスMX』を使用している一人でもあります。

 

エメラルダス

さて、このエメラルダス。

大まかに2種類に分かれます。

ノーマルタイプMXタイプか。

同じ名前の専用ロッドでも低価格と高価格に分かれております。

どっちを買っていいのやらこれが一番困りますね。

そりゃ質的には高いMXの方がいいに決まってますが、安いノーマルだと物足りないのかと言えばそんな事はありません。

ノーマルは安いとは言えロッドとしてはそこそこのお値段はしますし、それなりの素材と装備を兼ね揃えておりとてもいいロッドに仕上がっております。

商品説明の違い

《エメラルダス》

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エギングにどこまでも本気

エギングをより身近なゲームにしたパイオニアの威信にかけて、2005年に世界で初めての専用タックルとして誕生した「エメラルダス」。以来、エギングタックルのトップブランドとして、先進のダイワテクノロジーと最新のメソッドをもってエギング界を牽引し続けている。フィールドの環境やゲームの特性を考慮し、これらテクノロジーを適材適所、十分に吟味しながら贅沢に取り入れたプレミアムなエギングブランド、それが「エメラルダス」。 

出展:ダイワ エメラルダス 

 

 《エメラルダスMX》

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エギングロッドの基本性能を磨き直した新生「EMERALDAS MX」シリーズが誕生

 エギングロッドの基本要素である軽快なジャーク、軽量・高感度といった基本性能を磨き直した新生MXシリーズ。ブランクにはハイクラスにも使用している軽量・高弾性・高反発カーボン「HVFナノプラス」に加え、ネジレ防止の最適構造である「X45」で補強。力強いキャストやジャークを繰り返すエギングにおいてブランクがブレない爽快な使用感を実現。

出展:ダイワ エメラルダスMX

 

この説明を見ておりましたら決定的な違いはロッド素材が全く違う事がわかりますね。

このエメラルダスシリーズはノーマルタイプの『エメラルダス』でも申し分無い素材とブランクを使っております。

スペックの違い 

スタンダードモデルであるエメラルダス86ⅯとエメラルダスMX86Ⅿ・Eを見比べてみましょう。

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この様にエメラルダスMXはカーボン含有率が多く軽いのがわかります。

やはりその分自重が軽くなっているのでしょう。

自重の25gの差は延々とシャクリを入れる事を考えるとかなり大きいと思いますね。

価格の違い 

《メーカー希望本体価格》

エメラルダス86Ⅿ 16500円

エメラルダスMX 86Ⅿ・E 28500円

価格の差は倍とまでは行かないまでも75%の差があります。

ノーマルでもそこそこのお値段。

このお値段の差は当然ながら素材や装備されている物で差がついてます。

高いMXではお値段なりの仕様となってますね。

このお値段設定はエメラルダス86Ⅿでも16500円と結構な金額です。

その代わりに妥協しない装備となっているのでしょう。 

価格なりの装備の違い

それではそれぞれの装備等を見比べてみましょう。

ロッド素材

 《エメラルダス》

 ブレーディングX

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ブランクのバットセクション最外層をカーボンテープでX状に締め上げることで、ロッド操作時のパワーロスにつながるネジレを抑制するための強化構造。

出展:ダイワ エメラルダス

 

《エメラルダスMX》

X45 

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カーボン繊維の配向角度と弾性率の関係は極めて特殊であり、1°でもカーボン繊維の角度がずれると弾性率は大きく低下する。よって、竿の性能を考慮した場合0°・45°・90°が理想的な構造であり、他のX構造のように中間の角度(例えば60°~75°前後を変動)にした場合、「X45」に比べて「ネジレ」、そして「ツブレ」の弾性が低下するのが、上のグラフから見てとれる。また中間の角度で「X45」と同等のパワーを発揮させるためにはかなりの重量アップが必要となる。最も弾性率の高い3つの角度を採用している「X45」は科学的に裏付けされたネジレ防止の最適構造なのである。

出展:ダイワ エメラルダスMX

 

明らかに値段の差がここで出て来ておりますね。

簡単に言えばエメラルダスのカーボンはパワーロスにつながるネジレを抑制するための強化構造となっておりますがエメラルダスMXは更にネジレにくいカーボンを使っていると言う事ですね。

軽量・高弾性・高反発カーボン(HVFナノプラス)にネジレ防止の最適構造であるX45」で補強と言うコラボレーションで出来上がっております。

そんでもって軽い。

確かに価格が高くなっても仕方が無いブランクとなってます。

と言いましても素人目から見て使い心地なんぞはハッキリ言って分からないでしょうね。

この2種類を同時に使い比べてみたら分かるのか?と言う次元じゃないでしょうか。 

ガイド

ガイドの方もそれぞれ装備が違います。 

《エメラルダス》

Kガイト

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 エギングで最も不快なトラブルであるガイドへの糸絡みを自動的に解除するガイドシステム。エギング特有のラインスラックや風が原因の糸絡みも瞬時に解消。同時にスムーズなライン放出で飛距離と感度のアップにも貢献している。

出展:ダイワ エメラルダス

《エメラルダスMX》

チタンフレームKL-H&KTガイド

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 軽量性と感度の向上を突き詰めた糸絡み自動解除機能搭載のチタンフレームKL-Hガイドを元部に採用。他の箇所には糸絡みしにくく細身・軽量のチタンフレームKL-H&KTガイドを適材適所にセッティング。

出展:ダイワ エメラルダスMX

 

難しく考えずに簡単に言えば『エメラルダスMX』は軽く錆びにくい『チタンフレーム』を使っていると言う事です。

エメラルダス』でも安心のKガイトを使っておりますので別にMXじゃなくてもいいのではないでしょうかね。

只、チタンフレームではないので使用後は錆が来ない様にしっかりとメンテナンスは忘れなずにしないといけません。

ダイワ エメラルダス MX アウトガイドモデル 86M・E

ダイワ エメラルダス MX アウトガイドモデル 86M・E

 

 

 

 

まとめ 

この様な感じで違いを抜粋してみました。

私の感想としましては我々素人にはノーマルの『エメラルダス』で十分だと思います。

私が『エメラルダスMX』を使っている理由としてはタチウオのワインドにも使用しているからです。

いろいろな物に使い回すに当たって少しでも丈夫なロッドがヘタリにくい物がいいかと思いMXを使っておりますがエギングオンリーであれば『エメラルダス』を購入したと思います。

後はどちらを選ぶかは自己満足となってきますね。

 

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