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【ダイワロッド】メバルロッド 月下美人MX と月下美人どちらを選ぶ? @2024年現在のモデル

今回はメバルを狙うロッドに関してです。

今シーズンはメバルを狙うロッド新調しようかと思っております。

今使っているロッドは月下美人 79UL-Tと言う6年前に購入したロッドです。

2015年モデルで月下美人 79UL-T・Kと言う末尾にローマ字は入っていたと思います。

このローマ字は年式モデルの識別番号になってますね。

取り分け不満がある訳ではないのですがメバル狙いのホームとしている所が狭いんですよね。

全長(m) 2.36(7.8ft)の79UL-Tだと後ろの壁によくロッドが当たってしまってフルキャストがし辛いんですよ。

なので少し今より短めのロッドを購入してみようかと思っております。

月下美人79UL-Tを購入した6年前とは私自身のロッドに対する考えや拘りや技術にも経験を積むに従って変化は生じている訳です。

せっかく買い替えるなら今まで使って無かった物を使ってみたいなと。

昔の私の拘りは掛け調子のチューブラーロッド。

アタリに合わせる楽しみと言うのを基本にしておりましたので6年前に購入したのは79UL-Tと言うチューブラーティップのロッドです。

ウルトラライト(UL)のチューブラーティップ(T)のロッドですね。

その考えに変化を生じたのが2年後(4年前)に豆アジを狙うのに月下美人MXアジング510ULS-Sと言うロッドを購入しました。

人生初めてのソリッドティップだったんですが非常に掛け易い。

試しにロックフィッシュ狙いに使ってみたのですが掛け易い。

と言うよりアタリが取り易いんですよねぇ。

しかもこのロッドは『メガトップ』のロッドなんですよね。

今でこそスタンダードモデルでもメガトップは搭載されておりますが当時はスタンダードモデルのロッドにはまだ搭載してなくてMXから上の機種しか無かったと思います。

で、このソリッドティップのメガトップ搭載のロッドでメバルを狙うとどんな感じになるのかと非常に興味がわきまして今回はメバリングロッドのソリッドティップでの購入を考えております。

選択肢は当然に月下美人シリーズとなります。

 

【月下美人シリーズとは】

2005年にDAIWAのラインナップに初めて登場したライトソルトゲーム専用ロッドです。

2024年現在では9種類のバージョンが出ておりますね。

・月下美人EX

・月下美人 AIR AJING BOAT

・月下美人 AIR

・月下美人 MX モバイル

・月下美人 MX

・月下美人 MX アジング

・月下美人 MX AJING BOAT

・月下美人(メバルモデル)

・月下美人 AJING

上から価格が高い順になっております。

一番上の月下美人EXはメーカー希望本体価格66,000円~72,000円ですよ。

一番下の月下美人 AJINGはメーカー希望本体価格15,500円~18,000円です。

そりゃ何が欲しいと聞かれたら月下美人EXですがさすがに趣味でやる釣りにこの金額は手が出ないですねぇ。

手が出るとしたらやはりハイスタンダードモデルの月下美人 MXかスタンダードモデルの月下美人(メバルモデル)ですよね。

お小遣い制アングラーの私には月下美人 MXでさえ清水の舞台から飛び降りる気持ちです。

実際に月下美人MXアジング510ULS-Sを購入した時は飛び降りましたからね。

ロッド条件は現在使っている79UL-Tより少し短いロッドでソリッドティップ。

となるとこちらになります。

・月下美人 MX 74UL-S・N

・月下美人(メバルモデル) 74UL-S ・N

末尾のNは2021年モデルの識別記号となりますので以後は省略します。

どちらにするか悩む所です。

【月下美人 MX 74UL-S】

メバルロッドのハイスタンダードモデル、月下美人MX。スペックはさらに研きがかかり、外観はさらに煌びやかに。上位モデルと肉薄する軽さと操作性を手に入れ、ルアー操作性がさらに自由に。その要となるのは徹底的に作りこんだブランク。ベリーからバットセクションにかけての繋がりを見直したことで、キャストしやすいルアーウエイトの幅が拡大し、メバルの動きを封じ込める粘り感も向上。また、ティップからベリーにかけての張りをさらに最適化したことで、ラインテンションのコントロールや、潮流の感知能力がさらにアップしている。狙いの流れにルアーを馴染ませて、メバルに違和感なく口を使わせる。狙って獲る一歩進んだメバルゲームの扉が開かれる。

出典:ダイワ月下美人MX

搭載ダイワテクノロジー

《X45》

キャスティング、アクション、フッキング、ファイトなどの動作の中で発生するネジレを防ぐため、長年の研究によりネジレ防止の為には従来構造(竿先に対して0°、90°)に加え「45°」のバイアスクロス(±45°に斜行したカーボン繊維等)を巻くことが最適であるとの結論に至りました。X45の搭載により、ネジレを防止し、パワー・操作性・感度の飛躍的な向上を実現しました。

■粘り強いブランク
メバルは大型ほど根に突っ込むため、アジと違ってドラグでのやり取りは最小限にとどめたい。メバルロッドはあえてX45を搭載することで粘りを強化し、ロッドの粘りでメバルの引きを抑え込む設計にしている。ロッドを曲げる楽しみを堪能できる設計。

《MEGA TOP》

メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せます。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上しました。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現します。

■さらに高感度化したティップ
ソリッドティップのアイテムには高弾性ソリッドを搭載、チューブラーティップアイテムはテーパー設計を突き詰めた。コンッ!と手元に響くクリアな感度は痛快。ワームが受けるわずかな水流変化もより明確に感知する。
※メガトップに関しては過去記事にまとめてますのでご参考までに

《AIR SENSOR》

カーボンファイバーの入ったエアセンサーシートにより、軽量化・高強度・高感度を実現します。ロッドの用途に応じて専用設計がなされており、汎用リールシートでは体験できない操作性をもたらします。

■繊細な操作と高感度を両立するエアセンサーシート
リールシートにはカーボン樹脂製のエアセンサーシートを新搭載。高感度を実現する。手にすっぽりと馴染むグリップ形状と合わさって、細かな操作もさらにしやすくなっている。

《HVFカーボン》

ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目しました。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっています。

【月下美人(メバルモデル)74UL-S】

およそ1万円で60g台から!
月下美人史上、最もコストパフォーマンスが高いメバル入門ロッド。リトリーブやドリフト、アタリを聞いて乗せるといったメバルロッドに求められる基本性能を満載したスタンダードモデル。高品質なブランクと握りやすいコンパクトグリップを採用。しなやかで粘るブランクがメバルの引きを柔軟にいなし、醍醐味であるファイトを堪能できる。メインとなるジグヘッドリグやプラグはもちろん、フロートリグなど、あらゆるルアーやシチュエーションに対応するラインナップを配備。

出典:ダイワ月下美人(メバルモデル)

搭載ダイワテクノロジー

《MEGA TOP》

メガトップは繊維と樹脂が均一に分散するカーボンソリッドであり、どの方向にも同様の曲がりを見せます。結果、通常のカーボンソリッドに比べて強度が飛躍的に向上しました。これにより細径で柔軟、ハイテーパーな穂先を作ることが可能になり、手に響く感度はもとより穂先に表れる視覚的感度に優れるアタリのとれる穂先を実現します。

《HVFカーボン》

ロッド性能に最も影響を与えるカーボンシートにおいて、ダイワはカーボン繊維そのものの高弾性化はもちろん、カーボン繊維を取りまとめる接着剤的な樹脂(レジン)量に着目しました。贅肉とも言えるレジンの量を減らして代わりにカーボン繊維の密度を高めた「高密度HVFカーボン」はより筋肉質でパワフル。粘りや強度を重視した竿に最適な素材となっています。

月下美人(メバルモデル)のダイワテクノロジーはこの二つだけですがメガトップ搭載されているので価値はあると思いますね。

 

 

【両ロッドの違い】

ザッと書き出してみたのですがダイワテクノロジーでの違いは月下美人(メバルモデル)にはX45とエアセンサーが搭載させて無い所です。

見た目だとリールシートの形状が違うんでしょうか。

アイテム説明を見比べてみましょう。

・月下美人 MX 74UL-S

しなやかなソリッドティップによってメバルの小気味よいアタリをオートマチックに乗せられるオールラウンドモデル。使用頻度の高い1g前後の小型ジグヘッドリグや、3g前後の小型プラグを遠投し、漂わせてヒットさせるメバルゲームの基本操作をしっかりと体現できる。

出典:ダイワ月下美人MX

・月下美人(メバルモデル) 74UL-S 

しなやかなソリッドティップによってメバルの小気味よいアタリをオートマチックに乗せられるオールラウンドモデル。使用頻度の高い1g前後の小型ジグヘッドリグや、3g前後の小型プラグを遠投し、漂わせてヒットさせるメバルゲームの基本操作をしっかりと体現できる。

出典:ダイワ月下美人(メバルモデル)

と全く同じ。

次に商品スペックを比べてみましょう

・月下美人 MX 74UL-S

・月下美人(メバルモデル) 74UL-S 

色分けで書いて行きます。

赤は月下美人(メバルモデル)です。

全長・・・同じ

標準自重(g)・・・64g 66g

先径/元径(mm)・・・0.8/8.8 0.7/9.9

ルアー重量(g)・・・同じ

適合ライン ナイロン (lb.)・・・同じ

適合ライン PE(号)・・・同じ

カーボン含有率(%)・・・同じ

となってます。

標準自重(g)の違いはリールシート(エアセンサー)の違いでしょうか。

先径/元径(mm)は月下美人 MXの方がガイドが大きくなっているんですね。

《月下美人 MX》

■飛距離を伸ばす大口径ガイド
強くて軽量なブランクを搭載できるダイワだからできるガイドセッティング。ティップ部分に通常よりφ0.5mm大きいリング系のステンレスSiCガイドを搭載。それにより、フロロやエステルを使った際や、超軽量リグを使う際の飛距離が飛ぶ。

となってます。

簡単に言えば月下美人 MXの方が軽くて良く飛びますと言う事ですよね。

この僅か2gの重さの違いって持ってみて分かるものなのでしょうかねぇ。

1円玉2枚の重さの違いですよ。

ガイドの大きさの違いでどれ位飛距離が違ってくるのか・・・そんなに違って来るものなのでしょうか。

この感じだと別に安い月下美人(メバルモデル)でもいいんじゃない?って思うんですが気になっているのがリールシート。

『繊細な操作と高感度を両立するエアセンサーシート』となってるんですよねぇ。

繊細な操作は自分の技術次第だと思うんですが高感度ですよ。

この高感度と言う言葉は魅かれる物がありますねぇ。

どれだけ感度の違いがあるか分かりませんが。

只ね、今現在のネット価格だと両ロッドの差は8,000円~10,000円なんですよ。

この高感度に8,000円~10,000円出せるのかって所ですよねぇ。

『備えあれば 憂いなし』と言う言葉もありますが・・・。

これが月下美人(メバルモデル)にはメガトップは搭載されて無いとなってたら迷わず月下美人 MXなんですがねぇ。

う~ん

悩む所です。

 

 

 

 

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