神戸~明石のファミリーフィッシング奮闘記

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【エギング】春イカ~秋イカに向けての準備 @最近はこんなエギもあるのでご紹介します

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例年で5月下旬辺りから春イカの釣果が上がってくるのではないかと思い、そろそろ準備しておくかと手持エギのチェック。

去年は春イカ撃沈。そのままの流れで剣先イカ秋イカに移行するも全体的に渋い状態でした。

今年に入りメバルも外向きは例年にない非常に渋い状況。

原因はベイトとなるイカナゴの不漁が影響しているのではないかと言う説も出ております。

 去年はシーズンインから豆アジイワシの回遊も大変に少なかったですね。

その為にイカも渋い状況だったのかは分かりませんが結局は食物連鎖の話になってきますよね。

今年もその食物連鎖でイカのベイトが少なければ当然に今年は渋い状況になるのでしょうかね。

どうなるかは蓋を開けてみないと分かりませんが、居る中で何とか釣果を出さないと話になりません。

春イカ

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春イカ秋イカとは違い親イカがターゲットとなって来ます。

俗にいう『大型のアオリイカ』ですね。

海水温が15°以上になると産卵の為に接岸して来ますので一年の中で最も大きいアオリイカを狙える事になります。

しかしながら、はっきり言って秋イカと比べるとなかなか釣れないです。

これは、大きいイカは警戒心がかなり強いのと秋の子イカに比べて絶対的に個体が少ない。

数が少なければその分釣れる確率も低くなります。

春イカの時期

神明間では5月~6月頃が狙い目となって来ます。

これは地域によりズレて来ます。

夏イカ

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神明の夏の風物詩の剣先イカ

シーズンは例年7月下旬~になります。

タックルはアオリイカと違いライトエギングタックルに。

シーズン終盤になるとアオリイカの新子(秋イカ)も紛れて釣れますよ。

秋イカ

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アオリイカの子イカになりますので警戒心も薄く非常に釣り易い。

剣先イカのライトエギングタックルで釣れてしまいます。

 春イカよりも小さいサイズのエギで数を釣りましょう。

Myエギ ラインナップ 

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去年のシーズンが終わって手元に残っているエギです。

殉職したのは2.5号のエギ1つだけ。

ダートマックス3号とエギ王2.5号アオリイカ

エギ王2.5号と2.0号オッパイスッテ剣先イカ用となってます。

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こちらはダイソーエギです。

主に嫁様と息子用に揃えてます。

殉職したのは数知れず。

なので暇さえあれば買い足しておりました。

ちなみに画像は各サイズの色別でのご紹介ですので実際には被っている色もいくつもあり結構な数のダイソーエギが手元にあります。

シーズンになると店舗から消え失せて行きますので、シーズン問わずある時にすべての色のエギを買って置く。

これが鉄則となります。

2.5号の一番上のエギは『パープル/ゴールド』と言う物ですがかなり貴重です。

今シーズン用に買い足したエギ

今回は2.5号のエギを補充しました。

この2.5号のエギは剣先イカにもアオリイカの新子にも対応出来ます。

非常に使い勝手が良いサイズなんです。

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【ヤマシタ エギ王 Q LIVEサーチ R07 SRS 2.5号 490グロー ストロボシルバー】

昨シーズンに使ってて殉職したエギですが活躍してくれたので今シーズンもラインナップに入れました。

このエギは『490グロー』で『ラトル音』を出すエギです。 

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE サーチ ベーシック 10.5g 2.5号 R07 SRS #ストロボシルバー
 

【ヤマシタ エギ王 Q LIVE B29 KRI  2.5号 490グロー 氷いちご】

このエギは『490グロー』で『WARM JACKET/ウォームジャケット(温チャージ)』のエギです。 

【490グローとは】

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暗くするとこの様に発光します。

今シーズンはこのラインナップで行きます。

アイデア商品のエギ

今回の購入に際して色んなエギを見ましたが面白いアイデア商品があるものです。

せっかくなのでご紹介しましょう。 

WARM JACKET/ウォームジャケット(温チャージ)

ヤマシタのエギ商品になります。

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《「温度」に着目》

動きやサイズ、カラーやフラッシングでもない。ヤマシタが新たに着目したアピール要素は「温度」。 変温動物である海水魚は、その体温が周辺温度と比較してわずかに高いと考えられており、アオリイカが光のない夜間でもベイトフィッシュの居場所を正確に察知し、それを捕食できるのもこのためだとされる。そして、このことをエギングにも応用できないのか? そんな好奇心からWARM JACKETは生まれた。

 

《WARM JACKET(PAT.P)の構造》

WARM JACKETとは、ヤマシタの主要なエギに巻かれた蓄熱性を持つ布。WARM JACKETは、太陽光を吸収し、その光エネルギーを熱に変換する機能を持ったミクロ粒子をその原糸に練り込むことで高い蓄熱性を実現する。WARM JACKET を装着したエギは通常のエギに比べて0.51℃温度が高くなる。

 

《WARM JACKET(PAT.P)が釣れる理由》

蓄熱性を持つということは、海中でも温度を保つことを意味する。つまり、海水温よりわずかに高い温度を持つベイトフィッシュに、温度の点から近づくことができるのだ。そのことから、WARM JACKETの持つ「温度」は大きなアピール要素といえるだろう。これを複数のテスト結果(※WARM JACKETの効果にリンク)が如実に証明している。

出典:ヤマシタ WARM JACKET/ウォームジャケット

 

通常のエギに比べて0.51℃温度が高くなるとの事ですが人間が触っても全く以て温度の差は分かりません。💧

昨シーズンの剣先イカの後半はこの温チャージエギを中心に使いましたが釣果は良かったですね。 

ラトル音

これは去年から私のラインナップにも入れておりますが改めて見てみると今は各メーカーから出ておりますね。

ヤマシタのエギで紹介します。

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ラトルボールは金属製でボディと当たり共鳴するため、その素材とボールの大きさは、30種類以上のサンプルからテストされて決められた黄金比となっている。 ただ音が鳴ればいいわけではなく、ラトルでサウンドアピールすることを考えた時、YAMASHITAはイカが聴き取ることができる音の中で、最も感知しやすい周波数のサウンドを水中で発するようにエギ王Q LIVEサーチを設計。徹底的な生態研究と、フィールドテストにより多くの実績をあげることに成功したラトルモデルだ。

《徹底追及したラトルボール=「検索音」

ラトルボールは金属球で、大きさと数もイカが感知しやすい音を発生させるための設定とした。

《イカが最も喜ぶサウンド

研究された結果、導かれたイカが感知しやすい周波数。アオリイカの可聴域は400Hz~1500Hz。最も感度が高い周波数600Hzに近い同じ周波数のサウンドを発する。

【アオリイカの捕食とラトル音】

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YAMASHITAではアオリイカの補食音について徹底的に研究。このグラフはアオリイカがアジを捕える際、食腕を伸ばして アジに触れた瞬間に発生している音が、エギ王Q LIVEサーチの「アオリイカが感知しやすいラトル音」によく似た低音を 強く発するという結果を示している。

【アオリイカの聴き取れる音とラトル音】 

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 アオリイカは周波数400Hz~1,500Hzの音を聴き取ることができる。 特に低音(低い周波数の音)に対して感度が高い傾向にあり、600Hzの音に 対して最も高感度であることが研究で明らかになっている。この結果に 基づき「エギ王Q LIVEサーチ」では、この聴き取れる音と感度に着目し、 アオリイカが感知しやすい低音をより大きく出す事の出来るラトル素材の 選定・設計を行った。

出典:ヤマシタ ラトル音


エギ王Q LIVEサーチ イカが喜ぶ"ラトル音"

 

このラトル音入りのエギは発売からすでに10年近く経っているものと思いますが最初に発売したのはダイワだそうですね。

その後に各メーカーがこぞって出していると言う事は確実な釣果が出ていると言う事でしょう。

ラインナップに入れても良い商品ではないでしょうか。 

ヤマシタ(YAMASHITA) エギ エギ王 Q LIVE サーチ ベーシック 10.5g 2.5号 R07 SRS #ストロボシルバー
 

パタパタエギ

デュエル ヨーズリ EZ-Q® ダートマスター

足がパタパタ動いて誘う‼

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【リアルフォルム】

EZ-Qキャストの「パタパタフット」の釣れる波動を継承しながら、ダート性能と飛距離アップ、引き抵抗を軽減した新採用「パタパタフットライト」。
EZ-Qキャストの「パタパタフット」から「パタパタフットライト」にすることで扱いやすくトータルバランスに優れ、さらに収納ケースも選ばず保管が可能になりました。
EZ-Qダートマスターは軽快シャクリで守備範囲が広いオールラウンダーに対して、EZ-Qキャストは強力な波動で抱かせる超スレイカ対応です。

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【ウエーブモーションライトボディ】 

 従来のエギ形状では出せない釣れる波動はそのままに、引き抵抗を軽減したボディ。 

出典:デュエル ヨーズリ EZ-Q® ダートマスター

このエギは足が着いていてエビが泳いでいる様に見せた物です。

エギの特徴であるウイング(両脇前に付いている羽)がないんですよね。

ウイング役割を足が補うのでしょう。

かなりの人気商品になっております。 

ぴょんぴょんエギ

 ヤマシタのエギ商品になります。

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出典:ヤマシタ ぴょんぴょんエギ

 


【完全公開】勝手に釣れちゃう!エギーノ ぴょんぴょんサーチ YAMASHITA

 

このエギはかなり変わっていて通常のエギとは向きが反対に作られていてお尻から逃げるエビを表してるそうです。

何といってもこの標準装備。

・サーチラトル

・490グロー

・ウォームジャケット(温チャージ)

これが装備されてます。

そして常識を覆す簡単なエギ操作。

これはエギング初心者には至れり尽くせりですよね。 

私が非常に気になっている商品です。

サイズは3号3.5号のみになってます。

これもかなりの人気商品となってます。 

エギ用スプレー

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【EGIMAX(エギマックス)】

イカの好む天然摂餌成分を濃縮した「エギマックス」は、エギにスプレーするだけで、“味と匂い”を強力にコート。さらに、紫外線に反応する蛍光材を配合。晴れや曇りの日中エギングに使用すれば、水中での発色が鮮やかになり存在感がアップします。エギにひと吹きするだけで、イカの視覚&嗅覚に大きくアピール。もちろん、「エギリー」以外のお手持ちのエギにスプレーしても効果は絶大です

【GLOW MAX(グロウマックス)】 

 天然摂餌成分に、イカが好むとされる波長の光を放つ蓄光材を加えました。“味と匂い”とさらに“光”が、イカの味覚と嗅覚と視覚を捉え摂餌意欲を刺激。スプレーしたエギにフラッシュなどの強い光を当てることで、夜のエギングや光の届きにくい深場を狙うのに効果的な蓄光性能をプラス。キャスト前のエギにサッとひと吹きした「グロウマックス」が、ナイトエギングやディープレンジ攻略を強力にサポートします。

出典:エコギア エギマックス グローマックス

ダートマックスでお馴染みのエコギアから出ている商品です。

ノーマルエギを持っていればそれに吹き付けるだけなので幅広く種類を揃えるよりはかなり安くつきますね。

グロウマックスは使い勝手が良さそうです。 

エコギア Fリーグ エギマックス

エコギア Fリーグ エギマックス

 
エコギア Fリーグ グロウマックス

エコギア Fリーグ グロウマックス

 

まとめ

 色んなアイデアエギがあるものですね。

この記事を書いててこんな事を言うのも何ですが、釣るだけなら何のエギでも釣れますよ

と言う所でしょうか。

ダイソーエギで十分です。それにエギ用スプレーを吹き付ければ言う事なし。

我が家の嫁様はダイソーエギで私と変わらない位に釣ります。

6歳の息子に限っては我が家で唯一でかいアオリイカをダイソーエギ3号で釣りました。

しかもスプレーも使わないノーマルで。

脇でそれを見ている私としてはメーカーエギは自己満足?と思ってしまいます。

しかしですね、地合いが来て湧いている状態なら何使っても釣れるのですが、やはり渋い状況などではメーカーエギが実力を発揮します。

その渋い中で釣果を上げる為のメーカーエギだと思います。

その状況でのお話になりますがグローエギは強い。

そして蛍光エギ

やはり光る物に敏感に反応して来ますね。

そして、潮の透明度によってのエギの色の選択。

これがポイントになって来ます。

遊び心で面白いエギを使ってみるのもいいものですよね。

 

 

 

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