神戸~明石のファミリーフィッシング奮闘記

神戸明石の釣り情報。基本はお財布に優しいファミリーフィシング。初心者に優しい釣りネタを公開しています。家族で楽しむファミリーフィシングに活用して下さい。

【エステルライン】何と言っても信頼のよつあみ YGK よつあみチェルム アンバーコード SG D-PET失透ピンク

f:id:yggxq957:20190916191145j:plain

ラインにもPE・フロロ・エステル・ナイロンなど色々な種類がありますね。

今回はライトゲームに使用するエステルラインになります。

お勧めするのは『YGK よつあみチェルム アンバーコード SG D-PET失透ピンク 』と言うエステルラインです。

このエステルラインと言うのは実は私は使った事が無く初めての購入となるのですが各メーカーからエステルラインは多数出ておりますのではっきり言ってどれを選べば良いか迷ってしまします。

その中でもやはり私がPEラインでも使って居るYGKよつあみと言うメーカーは信頼できるメーカーだと思います。 

 

【最適化を施した至極のPETライン Hi potential チェルムアンバーコード SG D-PET 】

f:id:yggxq957:20190917052818p:plain

《特徴》

0.25号において、S-PET糸径0.088mmに対し0.085mm、破断伸度18%に対し19%。 Ave強力0.61kgfと、直線強力はS-PETに劣るものの単純結束強力は0.60kgfとなり直線・結束強力比率は99.4%に達しS-PETを凌駕する、糸質・糸径安定性を誇ります。 この安定性がセンシティブゲームでの不意のラインブレイクを抑制し、アングラーの研ぎ澄まされた感覚に見事に応えます。
更に特筆すべきは、LZP糸質改善技術によるそのしなやかさです。
エステルラインの概念をも打ち崩すしなやかさが、巻きグセ・チヂレを抑制しラインに直線性を与え、飛距離と感度を劇的に向上しストレスフリーな釣りの展開が可能となりビッグアドバンテージへと導きます。  

《規格》 

f:id:yggxq957:20190917053635j:plain

出典:YGKよつあみCHERUM AMBERCORD SG D-PET 失透ピンク

 

 【概要】

1lbの0.2号を購入してみました。

と言うのは1.6lbの0.3号を使ってみた知り合いによりますと巻きクセが出るかなと言う事でしたので0.2号です。

理屈としては細く成る程コシは無くなるはずなんで0.3号よりはマシになるかなと。

f:id:yggxq957:20190917190719j:plain

200m巻きなんですが何せ0.077mmと言う細さなんでこれで200mもあるっ⁉と言う驚きがあります。 

f:id:yggxq957:20190917190524j:plain

 このスプールの最大の特徴であります『新開発の100m×2スプール』と言う物。

真ん中で100mずつ巻いておりますが決してラインが切れている訳では無くちゃんと左右は繋がって200mとなっております。

100mずつ切って2回使えますよと言う感じでしょうね。

でも消耗の激しいラインを100mずつ切って使いませんよね。

f:id:yggxq957:20190917190818j:plain

ラインの先端はこの様にテープでしっかりと固定されておりますが本当に細い。

このラインは失透と言うのは通常のラインと違い透けてないんです。

真っピンクですが透けてないと言う事は内容に不純物が多く入っていると言う事になりますので透けているラインと比べると強度的にはやや落ちる事になりますが気にする程では無いと思います。

f:id:yggxq957:20190917190859j:plain

スプールから出してみるとそんなにクセは付いてない様に思えます。

スプールの径行が大きいからなんでしょうけどね。

f:id:yggxq957:20190909190820j:plain

実際にリールに巻いてみました。

下巻に蛍光グリーンを巻いたのですが200m巻いても薄っすらと色が見えておりますね。

今回は2000番の深溝スプールに巻いたのですがやはり極細なので下巻のライン量が半端ないです。

絶対に浅溝スプールがお勧めですね。

次に巻き変える時は浅溝にしようと思います。

f:id:yggxq957:20190917193811j:plain

巻いて1週間程馴染ませて軽くラインを出してみました。

巻きクセは多少付いておりますがフロロに比べると断然に巻きクセがきつくないです。

ライン自体がしなやかなんでゲームに関しては問題ないかと思います。

 

【使ってみた感想】 

アジングに使ったんですがPEらいんより沈み込みはやはり早い。

感度も若干ではありますが良い様に感じます。

数回使って居る内に思ったのですが、根掛りすると殆どがラインが切れてリーダーの結び直しをしなければならないので非常に手間ですね。

その度にジグヘッドとワームもロストする事になりますので非常にお財布に痛い。

やはり使うには根掛が無いような所で使うのがBESTなんでしょうね。

PEラインに比べて使い易いのが利点でしょうか。

【まとめ】

エステルラインもメーカーにより多数出ておりますのでどれを選ぶかは非常に悩む所でありますね。

価格もピンキリではありますが高いラインだから良いとは限りません。

最終的には使う人との相性になると思いますが私が思うにはやはりメーカーと言うのは重視したい所です。

YGK よつあみはその点では安心できるメーカーだと思います。

私はライトゲームに関してはPEラインはやはりYGK よつあみを使用しております。

使って安心出来るメーカーですね。

チェルム アンバーコード SG D-PET失透ピンクはお値段も高くはありませんのでその点でも気軽に使えるエステルラインだと思います。

 

 

 

 

こんな記事も読まれてます

www.kobeakashi.net

www.kobeakashi.net

www.kobeakashi.net

www.kobeakashi.net

www.kobeakashi.net

www.kobeakashi.net

www.kobeakashi.net