神戸~明石のファミリーフィッシング奮闘記

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【PEライン】ショックリーダーは割安の船ハリスが絶対お勧め

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ショックリーダーとはPEラインを使うに際にPEラインとルーアーやワームなどの間に挟み込むラインです。

メーカーでは『ショックリーダー』として少数巻きでそれなりのお値段で売っております。

一般的な素材はフロロカーボン。

これがかなり消耗が激しい。

使う内に短くなれば新しく結束し直し。

傷が付けば新しく結束し直し。

ラインブレイクすれば結束し直し。

タチウオやサゴシなどの牙族狙いだと傷だらけになり毎回新しく結束し直しと頻繁に使う。

結束し直す度に50㎝~80㎝を湯水の如く消費して行く訳です。

しかし売っているメーカーの『フロロカーボンリーダー』はm辺りの価格は良いお値段します。

ここでフッと思う。

餌釣りに使う同じフロロカーボンってこんなに高くないよね?

と言う事。

 

 

 ショックリーダーとは

ショックリーダーとは、キャスティングやフッキング時の急激なショックをやわらげ、あるいは根ズレや歯ズレによるラインブレイクを防ぐためにメインラインの先に結束するラインのことです。主にメインラインにPEラインを使用する場合に使用し、PEラインの弱点である、急激な負荷への耐久性、耐摩耗性を補うために結びます。

出典: DUEL ショックリーダーの結び方と長さの目安

 とあります。

PEラインを使用する際は必須のアイテムとなりますね。

ショックリーダーの素材

素材も様々で使用用途により使い分けをします。

《フロロカーボンライン》

一般的にメジャーで使われているのはこのフロロカーボンラインです。

何より擦れに強く根ズレなどにも強く切れにくい。

ルアーや餌釣りなどの仕掛けに幅広く使われています。

なにより伸びが少ないので非常に繊細なアタリも取り易い。

《ナイロンライン》

ナイロンラインの特徴は伸びがある事。

伸びがいいと言う事はショックを吸収してくれますので魚の食い込みがいいと言う事ですが食い込みとアタリは別物で、いわゆる弾くと言うのが軽減されます。

やはり伸びがあるのでアタリがフロロカーボンに比べて取りにくいデメリットがあります。

用途としては投げ釣りのハリスとして使われる事が多いラインです。

《ポリエステルライン》

ポリエステルの特徴は張りがあり癖が付きにくい事。

その特徴を活かして針が多く付いている仕掛けやハリスの長い投げ釣り仕掛けなどに使われている事が多いです。

デメリットとしては他のハリスに比べると強度が弱い所でしょうか。

ショックリーダー用とライン用の違い

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やはりショックリーダーとして使うならフロロカーボンがお勧めです。

フロロカーボンでもライン用とショックリーダー用があります。

同じメーカーの同じブランドであっても何故だかm単価が全く違う。

当然にショックリーダー用が割高となっております。

この違いは何なのか。

質が違うのか?

以前にショップの店員さんに違いを質問してみた所、返ってきた返事は『同じ物です』との事。(; ̄ー ̄Aホントカヨ

実際は規格が違うらしい。

ショックリーダー用はハリス自体の太さのバラツキが無く均一で高品質なのだそうです。

なので必然にお値段も高くなる。

決して巻き数が少ないから割高になっていると言う訳ではないようです。

これがゲームに於いてどの位の影響を及ぼすのかと言う事になるのですが・・・。

ハッキリ言って素人には分からないでしょ。

少なくても私には全く分かりません。

ライン用もフロロカーボンに変わりは無く粗悪品な訳では無いですからね。

だったらやはり割安のフロロカーボンを選んだ方がいいのではないでしょうか。 

割安な船ハリス 

フロロカーボンに変わりは無いならショックリーダーにライン用を使っても全く問題は無し。

しかしライン用と言えどもナイロンラインに比べてフロロカーボンとなるといいお値段しますよ。

決して安い物ではない。

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私はライトゲームのライン用に買っておいた『ダイワ 月下美人0.8号』を今はライトゲームのショックリーダー用として使って消費しておりますがm単価でみるとリーダー用よりは割安になりますが決して安い物ではありません。

 

《フロロカーボンライン》

《フロロカーボンショックリーダー 》

そこで比較的に安く売っているのが『船ハリス』と言うフロロカーボン。

私は餌釣りの自作仕掛けを作るのに購入してるのですが最近はショックリーダーにも使用しております。

《船ハリスとは》

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ネームそのままで船釣り用の仕掛けに使うラインです。

なので大抵は1.5号~が多いのでメバリングやアジングなどのライトゲームに使う極細ラインは残念ながらありませんがそれ以外だったらこれがm単価が安くてお薦め。

使っている感想としては張りがかると言うか硬い感じがしますので巻きグセのとれにくさなどが少し気になりますがルアーやタチウオなどの重いジグヘッドの使用では全く問題はありません。

当然にエギでも大丈夫。 

流石に無メーカー物は怖くて使う気がしませんが名の通っているメーカーでしたら安心が出来る。

一番の購入の仕方はセールか在庫処分で投げ売りになっている物。

この時に買い溜めをするのが値段も破格で一番いいのですがいつもそのような物がタイミングよく有る訳ではありません。

購入する場合は通常の物を購入するしかありませんので出来るだけ安くて良い物を選びたい所。

《お勧めの低価格船ハリス》

低価格船ハリスもやはり色んなメーカから出ております。

その中でも名の通っているメーカーを選びたいものです。

私のお勧めの格安3メーカを挙げてみました。

『シーガー 船ハリス』 

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出典:シーガー 船ハリス

クレハ(KUREHA) ハリス シーガー 船ハリス 3号

クレハ(KUREHA) ハリス シーガー 船ハリス 3号

 

ハリスと言えばやはりシーガーではないでしょうか。

価格もかなりリーズナブルとなってます。

 

『DUEL HD.カーボン 船ハリス』  

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出典:DUEL HD.カーボン 船ハリス

船ハリスの元祖と言う事で漁師専用ハリスも出ております。

こちらも価格はかなりリーズナブル。 

 

『タカミヤオリジナル 伝衛門丸ハリス』  

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出典:タカミヤ 伝衛門丸 船ハリス

TAKAMIYA(タカミヤ) ライン 伝衛門丸 船ハリス 100m ブルーグリーン 2号
 

タカミヤのPB商品で信頼の日本製です。

タカミヤは『釣具のポイント』の自社メーカーなのでポイントのセール時にはかなり安くなりますので狙い目。

この商品は1.75号~となってます。 

まとめ

拘ると言う事は大変に良い事だと思います。

なので『船ハリス』ではなくちゃんとした『ショックリーダー』を使う。

これは王道ですよね。

PEライン用に専用のショックリーダーがあると言う事は意味あっての事だと思います。

必ず何かしらの違いがゲーム中に出てるやもしれません。

しかし拘らないのであれば同じフロロカーボンであれば安い物を選ぶに越したことは無いと思います。

通常のリーダー用の巻き数は30mが多いですが船ハリスは大抵は100m巻きとなっておりますので一度購入すればかなり持ちます。

なので出来ればセールか在庫処分品を買い溜めしたい所です。

 

 

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