神戸~明石のファミリーフィッシング奮闘記

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【リールメンテナンス】ラインローラーのメンテナンスは半年に1度はやっておこう

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釣りには色んな道具とアイテムがあって出来るものです。

当然に使う道具とアイテムは使用後のメンテナンスは必要となりますね。

特にリールと言うのは色んな部品が組み合わさった機械ですので定期的なメンテナンスをしなければ故障の原因となってしまいます。

毎回の使用後には必ず水洗いをやって下さい。

そんなリールですが毎回ではないにしろせめて半年事のメンテナンスはやっておきたい部分があります。

ラインローラーと言う部分。

この部分は目立たないパーツではありますがとても重要な部分となります。

 

ライーンローラーとは

f:id:yggxq957:20180130195734j:plain糸を巻き取る際、糸が縒れるのを防ぐ機構。

ここに潮の結晶や砂が付着すると音鳴りやローラーが回転せず糸よれの原因となりライントラブルの原因となります。

ラインをスムーズに巻き戻す為には大切なパーツで何よりリールの部位の中でも一番海水を被る部分でもありますので当然に轢過は早くなります。

日々のメンテナンス

釣行が終わった後にリールのお手入れはどの様にしていますでしょうか。

恐らく全くノータッチの方は多いのでは?

釣行が終わるとリールと言うのは海水や埃や砂が付着しております。

特にラインが通る部分は海水で濡れたラインが通る訳ですから一番に海水が付着する部分です。 

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釣行が終わると軽く水を浴びせてしっかりと拭き取っておきましょう。

その時にラインローラーの部分は特に水を浴びせておきます。

※出来るだけリール本体に水が掛かり過ぎない様に注意

ラインローラーと言うのは基本はメッキ加工されております。 

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メンテナンスを怠るとこの様にメッキが腐食して来ます。

この状態でPEラインを使うと傷が付いてラインブレイクの原因にもなります。

又、ラインローラーがスムーズに回転しないと音鳴りの原因にも。

ここまでなってしまうと部品交換をした方がいいですね。

ラインローラーを分解してみよう 

日々のメンテナンスでは補え切れない部分があります。

それは本体と被っている所。

要はハメめ込んで本体が覆いかぶさっている所です。

ここは日々の水を被せる作業でもなかなかに洗い流せない部分となります。

そこを半年に1度はメンテナンスをして頂きたい所なんです。 

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ドライバーでネジを外します。

するとラインローラーが外れます。

ラインローラー部分の裏と表。

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この側面に潮の結晶が付着してきます。

ここをキレイに拭き取ります。f:id:yggxq957:20180130203639j:plain

ラインローラーを挟んでいるベール側。

ここにもかなり付着してきますので拭き取ります。

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反対側です。

ここは更に分解出来ます。

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ネジを抑えるとこの様に中の部品が出て来ます。

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この様に取り外す事が出来ます。

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その部品を更に分解。

この部分にも潮の結晶は付着してきます。

分解した画像の部品をキレイに拭き取った後にシリコーンスプレーを吹き掛けて元に戻します。

後は戻すだけ。

これでかなり寿命は延びると思います。

お手入れ用品

《エーゼット 滑るグリーン》

シリコーンスプレーでもドライタイプです。

各釣り具メーカーからも出ています。

《ダイワ 純正リールガードオイル》

ダイワ純正リールガードオイル 100ml 防錆 潤滑 グローブライド

ダイワ純正リールガードオイル 100ml 防錆 潤滑 グローブライド

 

《ダイワ 純正リールガードグリス》

ダイワ純正リールガードグリス 100ml 防錆 潤滑 グローブライド

ダイワ純正リールガードグリス 100ml 防錆 潤滑 グローブライド

 

《シマノ リールオイルスプレー》 

 《シマノ リールオイルグリススプレー》 

シマノ(SHIMANO) リールグリススプレー SP-023A 913647

シマノ(SHIMANO) リールグリススプレー SP-023A 913647

 

やはり釣り具メーカーの専用スプレーだけあってお値段はそれなり。

安心感はありますが。

経費てきに・・・と言うのであればやはりこれでしょ。

《クレ シリコーンスプレー》

これはシリコーンスプレーでもドライタイプでありません。

リール部品の潤滑油に使った方がいいです。

《クレ グリースメイト》

リールは機械ですので油切れになるときしみが出て来ます。

特にスプール回転部分とハンドルは気を付けたい所です。

オイルを吹き付ける事により水分の付着や侵入も防げますのでお手入れ時には必ず吹き付ける様にしましょう。

錆が出てたら

なってしまったら仕方がない。

出来る事と言えば一生懸命に錆を落とすしかありません。

部品交換は結構なお値段が掛かります。

自分で出来る限りの事をやってみましょう。

錆び落としにはこちら。

《モリヤ総販 ピカット》

ピカット L 400G

ピカット L 400G

 

かなり強力な錆び取り剤です。

まとめ

こう言う事ってかなり面倒なんですよね。

ついついその内にと思ってそのまんまと言うのが現実だと思います。

格安リールに関しては使い捨てで買い替えればいいと思うのも構わないと思いますが問題はゲーム中の事なんです。

ラインブレークしたり違和感を感じたりとストレスの溜まる釣行は避けたいものです。

第一はその為にやるメンテナンスですのでお間違いなく。

そして次にリールの寿命を延ばす為ですね。

 

 

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