神戸~明石のファミリーフィッシング奮闘記

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メバル釣りをしたいが・・・

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先月の中頃より寒くてなかなかに釣行に行けてないのですが、そんな中でも何かとネットなどで近況の釣果情報を漁っている訳でございます。

で、今年に入り、特にメバルの釣果情報ばかりが目立っておりますね。

私も先月のサヨリ釣り『初めてのジャンボサヨリ in アジュール舞子 [2017・01・09]にてたまたまメバルを一匹ゲットしているのですが、ほんと偶然に釣れたものなので全く実感がわいておりません。

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 今の時期、気持ちの中では釣りに行きたい、メバルを狙いたいと思っておりますが・・・

寒い‼

この一言に尽きます。

前日の夜は大抵お酒の勢いもあって『明日はメバル行っちゃお~かなぁ~♪』なんてほざいてるのですが、当日の朝の寒さと風の冷たさでやっぱり無理‼となる訳ですね(;^_^A

こんなヘタレな私ですが一応頭の中ではメバル釣りの事がグルグルと毎日のように回っております。

最近は夢にまで見る様になって来ましたので、ここで一度吐き出したいと思います。

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メバルってどんな魚?

名前の由来は目が大きく見張っているようであるため。メバル=目張。

「目張」は「「目丸」でもあり、目が大きいという意味。

 クロメバル、シロメバル、アカメバルは流通上、日常的には区別しない。
沖合にいるウスメバルが「沖めばる」、本種など3種類が「めばる」と呼ばれていた。
浅い岩礁域にいる魚で関東では代表的な高級魚。

食性は肉食性でゴカイなど多毛類、貝類、小型の甲殻類、小魚などを捕食。

大きさは年で8~10cm、2年で12cm程度、3年で15~16cm、20cmに成長するには6~7年。最大30cmほど。

産卵期は11月下旬~12月下旬にかけて産卵の為に接岸、浅場で産卵に向けての荒食いを始める。1月中旬~2月中旬にかけて産卵。

シロメバル

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アカメバル

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クロメバル

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シーズン

 旬は冬から春。
漁もこの時期に最盛期となる。

料理

 煮つけ

煮つけてもしっとりと締まりすぎず、身離れがいい。いいだしが出るようで煮汁が美味しいので、身を浸しながら食べたい。

塩焼き

焼いても硬くならないのが魅力。白身でほんのりと甘みがある。身離れがいいのも魅力だろう。

唐揚げ

小振りのものは丸のまま揚げると骨まで食べることができる。香ばしくて美味しい。
刺身

大型のものは単に刺身にして美味。甘味があって美味だ。


 餌釣りの種類

 電気浮き釣り

 夜釣りになります。

この時期は寒さと孤独との闘いでもある

 ちょい投げ

メバルの胴突き仕掛け

根掛があるので仕掛けは多めに用意したい

 エビ撒き釣り

 ご存じセレブ釣り

シラサエビを撒きまくります

一生に一度はやってみたい釣りですねw

 

※毎回悩む事ですが仕掛けの針の大きさは何号にすればいいかなのです

サイトで調べると大抵は『餌の大きさに応じて針のサイズを選んで』となっていますが・・・

それってちょっと違うと思いません?

極端に言えばオキアミのLサイズに合わせて大きい針をつけた所で例えばそのシーズン初めに釣れる大抵の小さいサイズの魚に合うとは思いませんよね。

同じ魚でも時期により大きさも違えば合う針の大きさも違います。

この時期は何号、中盤にはいってこの魚はこれ位大きくなってるのでこの時期は何号って感じのアドバイスが欲しいと思いませんか?

針のサイズが違えばせっかく居る魚も釣れないですからね。

親切にタックル情報を出して頂けるのであればそこまで書いて頂ければホントに有り難いと思うのですが、私の釣りのセンスがないから分からないだけなのでしょうかね・・・。

なので私のタックル情報では針のサイズも出来るだけ明記するようにしております。

 餌は何?

シラサエビ

シロウオ

ブツエビ

オキアミ

イカナゴ

イソメ

ゴカイ

マムシ

等々、結局肉食系なので大抵の物は食べますと言う事。

中でもやっぱり王道はシラサエビでしょうね。ブクブクで生かしておくやつ。

釣果情報でも餌はやっぱりシラサエビです。

私が先月に釣った時の餌はサヨリ用に付けてたオキアミでしたがその後にオキアミを餌に胴突き仕掛けでやってみたのですが全くダメでした。

最近は時期があるのか『入荷しました』ってやたら言ってるシロウオ。

これもブクブクで生かしておくのですがシラサエビをしのぐ程かなりの釣果があるらしいです。お値段も張りますけど(;^_^A

 最近流行り?のメバリングについて

  釣果情報を見てましても餌釣りよりメバリングでの釣果情報が大部分を占めています。

明確に何ゆえかはわかりませんが、メバリングが流行ってるから?と思っております・・・(そのままかよっ‼)

いやいや💦

メバリングが流行ってるには個人個人でそれぞれに理由があると思います。

私でしたら、やはり餌釣りと違って思い立ったら時間関係なくすぐ行動に移せると言うことがあります。餌だの仕掛けだのと釣具屋に寄ってとかしなくていいですものね。

あとはやはりライトゲームの代表格のメバルやアジと言う魚の性質がゲーム性が高いのでしょう。

私などは釣って食べる楽しみでやってますが、メバリングに限らずライトゲームをやってる方ってスポーツとして釣る楽しみが強いんでしょうね。食べるのは後回し。なのでリリースしてる方が多いように感じます。

 

 私

釣り=グルメ

メバリングマン

釣り=ゲーム(スポーツ)

 

恐らくメバルに関してはメバリングで楽しむ方が餌釣り人口より多い。

この理由により釣果情報がおのずとメバリング釣果が多くなっている。

よくよく考えてみたらこの時期は餌釣りって寒い。

だから私も行けないんだよね。

ジッと当たりを待ってなきゃならないもん。

餌付けも手がかじかんでシラサエビを触りたくないでしょ。

だからこの時期はメバルの餌釣り人口が減る。

その点、メバリングはずっとリールを巻いてるしあちらこちらに足軽にポイント変更出来るからジッとしてる餌釣りよりは寒さがマシなんじゃないかなぁ。

よって釣果情報が多い。

理由としてこんな感じでいいでしょうか・・・?(私的見解でスイマセン)

しかし私としては餌釣りの方が釣れるように思うのですがどーでしょう?

釣果情報で餌釣りとメバリングの釣果を見比べてみました。

【餌釣り】

釣る人は10匹以上は釣っている。

シブイと外道ばかりでまったく釣れない。

【メバリング】

数は稼いでないけど数匹とコンスタント。(サイズは小さい)

シブくても何とか一匹は釣ってる感じ。

(状況によりポイント変更とタナを探れるからか?)

 

印象的に餌釣り並の爆釣は望めないが一匹でも釣れたら勝ち組的な考えだと取り敢えずは満足。

よって晩御飯のおかず調達部隊の私には物足りないかな。

 

しかし、ここまで情報として載っておりましたらやはり私も何だかんだと言いながら『メバリング』とやらに興味を持つわけです。

と言いましても以前にダイソーで購入したジグヘッドとワームでメバリングにバスロッドで挑戦してズタボロになっております。

(詳しくは「節約術?ダイソー編」にて) 

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 リベンジも兼ねて再度挑戦したいのですが、まだロッドを購入出来ておりません。

今の所、何とか購入資金が1万円程貯まり最低ラインのメバリングロッドを購入出来るかと思ってますが、どのロッドを買えばいいか決めはぐっています。

調べれば調べる程どんなロッドを購入していいのかわからなくなってドツボにはまってる状況。(ー_ー;)

まぁ、急いで購入した所で寒さに負けて釣行に行けないでおりますのでじっくりと時間をかけて決めようかと思ってます。

 チューブラーとソリッドってなに?

 決めはぐっている理由の一つがこれ。

簡単には言えば

穂先の中が詰まって非常に柔らかい素材となっているものが『ソリッド』。

穂先の中が空洞で張りのある素材となっているものが『チューブラー』 。

 んじゃ

穂先が空洞と詰まってるとではどのように違うのか。

 『詰まってるソリッド

・穂先が柔らかい

・メバルの当たりを吸収するので弾かず針が掛り易い。(初心者向け)

・吸収するが故に合わせはメバル任せ。気付かない内に掛かってると言う事も。

・勝手に引っ掛かってくれる為にゲーム性に面白味が欠ける。

・ジグヘッドリグなどの軽いリグを投げるのに非常に適しており、繊細なティップなのでアタリがとりやすく、ほぼオートマチックにフッキングするのが特徴で「乗り重視」となっています。

 『空洞チューブラー

 ・穂先が硬い

・メバルの当たりを弾き易い為にバラシが多くなる。

・合わせはこちら任せ。

・穂先が硬いが故にダイレクトに当たりが伝わってくるのでメバルの当りを感じつつフッキングを積極的に行える。

・超軽量ルアーよりも、若干重さがあるルアー(メタルジグなど)が扱いやすく、自分の思った通りに動かせる操作性が特徴。

自分からフッキングさせていく釣り方「掛け重視」となっています。

 まとめると

 ゲーム性は二の次でワームただ巻きなどで簡単にメバルを釣りたいなら「ソリッド」。

メバルの当たりを最大限に感じながら合わせを楽しみたい、もしくはライトゲーム全般を楽しみたいなら「チューブラー」。

 

 と、ここまで見ればおのずと初心者だし合わせも簡単な方が釣れるから迷う事なく『ソリッド』でしょっ‼

 となる訳ですが・・・最初はそのラインで物色してたのですが、すんなりとは行かなくなりました。

 私がよく見ているYouTubeの釣り動画の中で、おすすめのメバリングに使うロッドは7フィート前後の少し張りのあるチューブラーのアジングロッドをと言っているんです。しかも動画を見てもアジングロッドでチューブラーなのにメバルをメチャ釣るんですよ。

しかもガッシーまで。

それも大阪湾で。

曰く、いままでは『ソリッド』でタダ巻きでの待ちでしかメバルを狙えなかったのがこのタイプのロッドで攻撃的なアピールが出来、メバルの捕食スイッチを入れられる。

『ライトゲーム』をするにはこのロッドがいいと。

要はこのタイプのロッドでメバルはおろかロックフィッシュ(根魚)が狙えますと。

捕食スイッチ入れてみたいわぁ(≧▽≦)

どうせ買うならオールマイティーに使いたいよねぇ。

で、是非是非アジングロッドのチューブラーをと気持ちが動いたのですよ。

 

しかし、この決断が益々決めはぐる理由の第一位になってしまったのです。

メバリングロッドとアジングロッドの違い

メバル用にもアジ用にもソリッドチューブラーのラインナップがあります。

しかし、同じソリッドチューブラーでもメバリングロッドとアジングロッドでは弾性が異なります。(穂先以外の部分の柔らかさ)

 弾性を簡単に説明すると

 ★メバリングロッド

低弾性~中弾性

・中弾性=キャストのし易さやのりの良さが売り

メバリングロッドはただ巻きメイン。

 

★アジングロッド

高弾性

・高弾性=飛距離、高感度が売り

アジングロッドはリフト&フォールメイン。

 


と言いましても選び方は釣り方によって選ぶのが正しくて、フォールで掛ける釣りはメバルでもアジングロッドで可能ですが、メバリング向け中弾性ソリッドではフッキングに難があります、逆に高弾性ソリッドのアジングロッドではただ巻きの釣りでメバルを釣るのにあまり向きません。

私の様になかなかに決めはぐってるのであれば自分がどのようやアクションをしたいかで決めればいいんじゃないかと思います。

なので私はメバリングというよりライトゲームも楽しみたいと思うのでチューブラーで7フィート前後のアジングロッドを欲しいと思った訳です。

 その、張りのあるチューブラーで7フィート前後のアジングロッド・・・どんなロッドか想像してみた。

 

アジングロッドと言うだけで高弾性で硬い。(張りがある)

更にチューブラーと来たら穂先が硬い。

以上を掛け合わせたロッドって全体が硬い。・・・パツンパツンじゃないのか?

これでメバリングにオススメのロッドと言う紹介。

1g未満の軽いジグヘッドは飛ばせるのか・・・?

初心者の私に扱えるのか・・・?

 

1万円位で探したけどそんな都合のいいロッド、簡単に見つかりませんわぁ。

しかもアジングロッドって基本はソリッドが多いんですよ。

アジは口が柔らかく弱いので掛かった時に合わせが強いと口切れを起こすそうなので穂先は衝撃を吸収する柔らかいソリッドがいいらしい。

 チューブラーで探してみて無くはないんですが予算が・・・。

見付けたのは2万円前後するんですよね。

かなり予算オーバー(T_T)トホホ

いやいや探せばあるはず。

今回はチューブラー表示を明記しているロッドばかりで探してたのでちょっと探し方を変えてみよいう。

表記してなくてもロッドの説明文にチューブラー風の説明が書いてあるのがあるかも。

後はロッドのメーカーだよね。

安くてもマイナーメーカーだと不安もあるし。

メバルは春まで行けそうだからそれまでには何とか。

先は長そうだわ・・・(ーー;)

 メバリングのルアーは?

 ジグヘッドリグ

プラグ

ジグ

色々とありますがやはりワームで狙うのがメバリングの基本です。

ジグヘッドにワームを着ける。

このジグヘッドって軽い物で重さが1g切る物もあります。

こんな軽い物を飛ばそうと思ったらロッドは柔らかい方(ソリッド)が飛びます。

なのでソリッドチューブラーかで悩むんですよね。

 

 

こんな感じで先月から悩んでいる訳なのです。

購入したら結局何にしたのかをご報告したいと思います。

その後の経過はこちらに記しております

 

《続き記事はこちら》 

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と悩みに悩んで最終的にはこのロッドにしました。

《更に続きの記事はこちら》  

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